本田竹広トリオ Takehiro Honda Torio  
Profile(本田竹広)

1969年、トリオレコードの契約により発表した計8枚のリーダーアルバムから注目を集めはじめてゆき、1973年には渡辺貞夫カルテットに抜擢されて名実ともに日本のジャズシーンにおける若手ピアニストの中心的存在に躍り出る。以降78年まで渡辺貞夫のレコーディングに参加の後、77年には世界のトップベーシスト、ロン・カーター、トニーウィリアムスとの共演盤で初のNY録音盤を発表する。78年には峰厚介、川端民生、村上寛、大出元信とともに「ネイティブ・サン」を結成し、同名アルバムで和製フュージョンの記録的大ヒットを飛ばす。その後は第17回スイス・モントルー・ジャズフェスに参加するなど精力的に活動し、93年には峰厚介、植松孝夫、向井密春、岡田勉、村上寛と結成した「EASE」の同名アルバムでスイングジャーナル誌ゴールドディスク賞を受賞。
▼MEMBER
本田竹広(Pf)

米本康志(Bass)

本田珠也(Drums)