鈴木良雄トリオ Suzuki Yoshio Torio 

03”6/2703

Profile(鈴木良雄)


1946年木曾福島生まれ、早稲田大学卒。父はバイオリン制作者、母はピアノ教師。伯父は世界的に有名な「鈴木メソッド」の創設者。早大モダンジャズ研究会に入りピアノを担当。卒業後プロ入りし渡辺貞夫に師事、その後に渡辺貞夫の薦めもあってベーシストに転向する。69年から73年の間に渡辺貞夫、菊地雅章のグループで活躍。
73年に渡米し、74年にスタンゲッツのグループ、76年にアートブレイキー&ジャズメッセンジャーズで活躍。同時にクラシック作曲法の個人レッスンを受け、ジャズのフィーリング、クラシックの要素、日本人としての感性をミックシスさせた独自の世界を築く。
85年に帰国の後、自己のグループ「MATURI」を結成し再び日本を舞台に活動を開始する。93年に新たなグループ「EAST BOUNCE」を結成、同グループ初アルバム「キスは風に乗って」、「カミング・バック・トゥ・アメリカ」をリリース。95年にニューヨークのFM局で「キスは風に乗って」が頻繁にONAIRされたことで、「BEST OF BOUNCE」が全米発売された。
2003年1月にはグループ3作目のアルバム「ミストラル」をリリース。
2002年末に「EAST BOUNCE」解散後、新たなグループ「BASS TALK」を結成。
▼MEMBER
鈴木良雄(Bass)

海野雅威(Pf)

フォレス・フルフォード(Drums)